アームズマガジン10月号掲載の「スナイパー特集」の記事内において行った、スナイパーライフルを使い実戦的な狙撃技術を競う「スナイパーズチャレンジ」のテストマッチを、土曜定例ゲームと同時開催します。ふるってご参加ください。
●どんなマッチ?
スナイパーライフルを使い、距離や大きさや場所がバラバラだったり不明だったりするターゲットに対して限られた時間内で照準を合わせ、弾を撃って当てることを目的としたマッチです。フルオートでばらまいてのまぐれ当たりや、とりあえず撃ってみてから弾の飛び具合を見てねらい所を決めるということは基本的に出来ず、撃つ前にターゲットまでの距離、角度、風向きといった情報をどれだけ集めて照準位置を見いだすかが重要になってきます。
●どんなエアガンが使えるの?
・パワーは、SPF定例ゲームに使えるもの(0.9J以下)
・単発あるいはセミオートで撃てること。
・その他、競技内容に沿った撃ち方が出来ない要素が無いこと
以上の条件を満たしていれば、基本的にはなんでも使用OKです。
●使えるBB弾は?
フィールド内で行う関係上、通常のゲームと同様に「自然分解タイプのBB弾」に限定します。
●いつやるの?
毎月第3土曜日に開催中のSPF土曜定例ゲーム中に行います。ゲームとゲームの合間、あるいはお昼休み中、あるいはゲーム中に希望者のみでなど、開催方法に関しては参加者の皆さんの希望にそう形で調整します。
●参加費は? 参加方法は?
スナイパーズチャレンジに参加するための別途費用は必要ありませんが、参加者はSPF定例参加者のみとします(定例ゲームへの参加には、プレジャーフォレスト入園料1,000円と、定例ゲームエントリーフィー2,000円が必要になります)。事前申し込みなどは必要ありません。開催日に直接現地(SPF第2フィールド)まで来ていただいてOKです。
●どんなルール?
全部で5つのステージのうち3つ(月によって変わります)を行い、合計点数で競います。※ルールは変更の可能性があります
Stage0:20mシュート
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■ルール
●距離20mから直径8cmの黒丸を撃つ。
●ターゲットを狙い、トリガーを引けば弾が出る状態でスタンバイ。制限時間内に4発を撃ち、黒丸に当たった弾の数が得点となる。
●制限時間は30秒、点数は黒丸1つにつき5点。 |
Stage1:クローバーリーフ
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■ルール
●距離20mから4つの直径8cmの黒丸を撃つ。
●マガジンを装填、コッキングはしていない状態の銃を地面に置き、その後ろに立って待機。スタートの合図で伏せ、コッキングが必要な銃はそれを行い、ターゲットを狙って1発だけ発射する。それを4回繰り返す。
●制限時間は1発につき10秒。
●点数は黒丸1つにつき5点。
●黒丸を撃つ順番は自由。 |
Stage2:プレートショット
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■ルール
●距離10mから4つの「ヘッドショット君」を撃つ。
●銃を手に持った状態でスタンバイ。倒したターゲットの数が得点となる。制限時間は30秒。
●弾数は無制限、ターゲット1つ倒すごとに5点。 |
Stage3:ポジションバリケード
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■ルール
●シューターは4つのポジションを移動しながら、距離約15mに設置された「ヘッドショット君」を撃つ。
●1つのポジションにつき撃てる弾は2発。ターゲットを倒せばそこで競技終了。
●銃を手に持った状態でスタンバイ。
●ターゲットに弾が当たれば2点、倒せばボーナスポイントとして20点が得点となる。制限時間は90秒。 |
Stage4:ロングレンジレター
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■ルール
●フィールドのあちこちに配置されたA〜Eの文字が描かれた5つの「ヘッドショット君」を撃つ。
●開始の合図と同時にAから順番にターゲットを撃っていく。Aに当たるまでB、Bに当たるまでCと先のターゲットを撃ってはいけない。また、一度命中したらそのターゲットに対してはそれ以上撃てない。弾数は無制限。
●制限時間は90秒。
●ターゲットは命中した場合2点、倒れた場合10点。 |
●賞品とか出るの?
2009年7月20日(月・祝)の「土曜定例」より、なにかしらの賞品がでる予定です。どこから、どんな賞品が? それは当日のお楽しみです。