3.ルール
3-1.生存/失格の判定、及びその対処
1回のゲームにおいて、ライブ・ゲーマーが以下のような状態になった場合「失格(=デッド・ゲーマー)」とみなします。
3-1-1.失格
3-1-1-1.被弾による失格
相手チームのゲーマーからの射撃、および味方チームからの誤射を含め、全身/全装備に対し被弾した場合、失格とします。また流れ弾、跳弾による被弾も同様です。これらによって失格となったゲーマーは、速やかに「ヒット!」と大きな声で、明確な「失格宣言」をしなければなりません。なお、お互いに撃ち合っているゲーマー同士がほぼ同タイミングで被弾した場合は、両人とも失格とします。
3-1-1-2.フィールド逸脱による失格
ライブ・ゲーマーが、フィールド以外の領域に故意に移動した場合、失格とします。ただし、転倒、自己位
置のロスト(迷子)等による場合は、速やかなフィールドへの復帰をもって不問とします。なお、フィールド外からの射撃等は一切無効とします。
3-1-1-3.マーカー隠蔽による失格
ライブ・ゲーマーが、故意にマーカーを取り去ったり、装備等によって隠蔽した場合、寝返り行為として失格とします。ただし、アンブッシュ時などに木/草など自然物に隠れた場合はこの限りではありません。マーカーが外れてしまった場合は速やかに装着し、その間の一切の戦闘行為は無効、マーカーを紛失した場合は装備管理不行届として失格とします。
3-1-1-4.負傷/水没/自己位置のロストによる失格
ゲーム中に万が一負傷/水没/迷子になった場合、状況と本人の希望に応じて自主失格とすることができます。また、負傷の原因究明/対処の為に、ゲームを中断させることができます。
3-1-1-5.フリーズ・コールによる失格
SPFゲームフィールドでは、フリーズ・コール(撃たずに声を掛けること)による失格は採用しません。相手プレーヤーに気付かれる前に、ごく近距離まで接近できた場合は、フリーズ・コールではなく、相手プレーヤーの身体の出来るだけダメージの少なそうな箇所を狙って1発だけ撃つなりしてください。
3-1-1-6.ナイフ・アタックによる失格
SPFゲームフィールドでは、ナイフ・アタック(タッチ)による失格は採用しません。相手プレーヤーに気付かれる前に接触できるほどに接近できた場合は、ナイフ・アタック(タッチ)ではなく、相手プレーヤーの身体の出来るだけダメージの少なそうな箇所を狙って1発だけ撃つなりしてください。逆に相手プレーヤーと接触してしまった場合は、双方とも失格となります(次項参照)。
3-1-1-7.危険防止のための失格規定
相手プレーヤーの身体または装備に自分の身体または装備が接触した場合、相手プレーヤーと自分、双方とも失格とします。
※これは危険防止のための規定です。ゲーム中は事故のないよう、不用意な突進、体当たりまがいの接近は慎んでください。
3-1-2.失格後の対処
デッド・ゲーマーは、ガンを肩より高く保持する「失格のポーズ」によってセーフティ・エリアへ戻らなければなりません。その際、ライブ・ゲーマーに誤認されるような全ての行為をしてはなりません。可能であれば、移動中は白色のタオル等をガンや頭にかぶせるなど、「デッド・マーカー」を分かりやすい位
置に掲げることによって失格していることを強くアピールすることをお勧めします。
3-1-2-1.交戦区域通過の際の注意
デッド・ゲーマーがセーフティ・エリアへ戻る場合、交戦区域を通 過せざるを得ない場合に限り、交戦が中断するまで帰還が猶予されます。ただしその間も「失格のポーズ」の姿勢は基本的に崩してはならず、必要に応じてデッド・ゲーマーである旨アピールするようにしてください。
3-1-2-2.弾切れ/故障時などの補給活動の禁止
ゲーム中に弾切れ/故障などが発生した場合は、セーフティエリアに戻っての補給や修理は禁止します。フィールド内で対処しゲームを続行するか、自主失格しセーフティエリアに戻るか選択してください。
3-1-2-3.失格者擬装の禁止
ライブ・ゲーマーは、故意に「失格のポーズ」をしてはなりません。
3-1-2-4.デッド・ゲーマーによる情報提供の禁止
ライブ・ゲーマー間以外は、口述/合図など「如何なる情報提供」もしてはなりません。
3-1-2-5.デッド・ゲーマーの装備/弾薬利用の禁止
デッド・ゲーマーは、ライブ・ゲーマーに装備/弾薬を渡してはいけません。
3-1-2-6.フィールド内でのゴーグル解除の禁止
いかなる場合でも、フィールド内にいる間はゴーグルを外してはいけません。
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