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ロードストーン SPF事務局
〒181-0013
東京都三鷹市下連雀3-17-24
TEL:0422-48-0411
FAX:0422-41-1886
mail : info@lodestone.co.jp
 
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ご利用案内施設案内利用規則雨天・悪天候の場合
1.SPFゲーム・フィールド利用規則

1-1.名称

当サバイバル・ゲーム・フィールドの名称をSPFゲームフィールドとします。

1-2.目的

SPFゲームフィールドは、利用者の皆さんにサバイバル・ゲーム・フィールドを提供し、健全にサバイバル・ゲームを楽しんでいただくことを目的とします。

1-3.参加資格

原則として国籍、宗教、性別を問わず参加できます。ただし、以下の件について同意しなくてはなりません。

  • レギュレーション/ルール等を遵守すること。
  • 他の参加者に対して、布教などの宗教的活動を行わないこと。
  • 事故防止につとめること。
18歳未満の方はゲーム参加が出来ません
 SPFフィールドでは、これまでは18歳未満の方でも保護者または保護者代行の方が一緒であれば参加OKとしてきましたが、2007年1月1日以降に開催されるゲームから18歳未満の方の参加をお断りすることになりました。
 これまで親子連れなどで参加していただいていた方々にはまことに申し訳ありませんが、昨今の諸事情によるやむにやまれぬ措置ですので、どうかご了承ください。

1-4.開催

SPFゲームフィールドでのゲームは、基本的に第四日曜日に実施します。ただし、各種イベントや祝祭日等により実施日が前後する場合がありますので、ゲーム終了時の開催予告を優先します。また天候等の理由によって、実施が困難だと思われる場合、前日の深夜までに決定を行いますので、告知や電話連絡などで確認を行ってください。また上記等の理由により延期になった場合は、新規予定日を1週間程度事前に告知するものとします。

1-5.トラブル

レギュレーション上、またゲーム進行上のトラブルを発見した参加者は、速やかにフィールド・スタッフへ申告してください。状況にもよりますが、基本的に当事者間で対処してはなりません。

1-6.罰則

当フィールドの目的を妨害する行為を、反省することなく繰り返し行う者に対しては、以後の参加禁止を申し渡す場合があります。また、参加希望者についても、同様の措置をとる場合があります。

2.レギュレーション 

2-1.ガン/装備等のハードウェアについて

 ハードウェアの仕様について、以下のように規定します。ただし、安全上の理由により、以下に関わらず使用を禁止する場合があります。

2-1-1.使用できるガン

 国内法に抵触しない限り、一般に市販/使用されている「エアーソフトガン(以下:「ガン」)」及びカスタム・ガン(フル・スクラッチを含む)に関わらず使用を制限しません。ただし、後述のパワー・チェックにパスしなければなりません。 

パワー制限

 SPFゲームフィールドで使用できるガンは、種別としての「アイテム」に従い、後述のパワー・チェックにパスしなければなりません。

[アイテム]

使用するガンは、下記いずれかの条件で区分されます。
セミ・オート・ガン:フル・オート射撃(引き金を1回引くだけで複数の弾を発射すること)ができないもの。エアーコッキング・ガン、ショット・ガンを含みます。
フル・オート・ガン:フル・オート射撃(引き金を1回引くだけで複数の弾を発射すること)が可能なもの(バーストを含む)。
 市販状態がフル・オート・ガンに含まれるガンでも、構造的にフル・オート機能を使えないようにすることによって、セミ・オート・ガンとして使用することができます。なお、この場合の「構造的に」というのは、セレクタによる機能選択は含まれません。

アイテム パワー上限 弾速の上限
(0.2gBB弾使用)
弾速の上限
(0.25gBB弾使用)
セミオート 0.90J 94m/s (311fps) 84m/s (276fps)
フルオート 0.85J 92m/s (302fps) 82m/s (270fps)

[パワーチェック]

 実際に使用する状態の「ガン」「BB弾」「パワーソース」を用い、当フィールド設置の測定器を使用して弾速を測定します。なお、コッキング式のガン及びセミ・オート・ガンについては、トリガー・プルのみによるBB弾の連続発射ができない点を考慮し、救済措置としてハンデをつけます。

準備時間短縮のため、事前調整は十分に行っておいてください。目安として、350mlアルミ缶 (コカ・コーラなど)の片面に銃口を2〜3cm程度まで近づけて撃ってみて、亀裂が入らない程度であればOKです。持参されたガンがレギュレーションを通 過せず、代替のガンも用意できない場合、参加をお断りする場合があります(その際、参加費はお返しできません)。

2-1-2.使用できる弾

 SPFゲームフィールドでは、バイオBB弾(自然分解BB弾)の使用を義務づけることとします。バイオ弾以外のBB弾(自然分解しない弾)は、ゲーム中、ゲーム以外問わず、使用できません。

2-1-3.使用できるパワーソース

 国内法に抵触しない限り、一般に市販/使用されているエアーソフトガン用のパワーソースであれば使用を制限しません。ただし、環境問題に留意し、「よりクリーンな」パワーソースの使用を推奨します。

2-1-4.使用できるゴーグル

 一般にエアーソフトガン(サバイバルゲーム)用として市販/使用されているゴーグルを装備してください。サバイバル・ゲーム用ではないシューティング・グラスの使用は禁止します。また、自作(加工)ゴーグルや損傷のあるものなどは、各自チェックを行い使用に問題ないことを確認してください。また事故防止の観点から、金属ネットを使用したものよりも、透明なプラスチック等の板を使用したもの、またフェイスガード付きのものを推奨します。

2-1-5.使用できる装備(アクセサリー)

 国内法に抵触しない限り、その使用を制限しません。ただし、銃剣などは材質に関わらず安全上の理由により使用/着用を禁止します。

2-1-6.使用できる服装

 基本的に制限しません。ただし、保護効果の高いもの(市販の作業着や迷彩 服など)を推奨します。グローブ、ブーツなども同様に安全性に留意したものを推奨します。

2-1-7.その他

 国内法に抵触しない限り、トランシーバーなどについては、その使用を制限しません。ただし、レーザー・サイトや極端に明るい灯火類(フラッシュ・ライト等)については、眼の保護などの為に使用を制限する場合があります。

2-2.ゲームの進行について

 ゲームの進行について、以下のように規定します。ただし、ゲーム・シナリオによってはこの限りではありませんので、集合後のフィールド・スタッフからの説明に従ってください。

2-2-1.タイムテーブル

フィールド・オープン日のタイムテーブルは、基本的に次表のとおりに進行します。

09:00 SPF GAME FIELD OPEN
09:00〜10:00 参加準備
10:00〜12:30 午前ゲーム
12:30 〜13:30 昼食
13:30〜16:30 午後ゲーム
16:30〜17:00 後始末、撤収
17:00 SPF GAME FIELD CLOSE

2-2-2.参加準備

 ゲーム参加のための準備にあてられます。ゲーム・ウェア等の着用、試射等を行ないます。

2-2-3.サイクル

 a)準備
 次のゲームの準備にあてられます。円滑なゲーム進行のため、速やかに給弾、チャージ等を行ないます。
 b)フィールド・イン
 フィールドに入るときには、毎回必ずパワー・チェックを行ないます。フィールド・スタッフの指示に従い、ゲーム中に携行するすべてのガンに関してパワー・チェックを行なってください。また、この時点で必ずゴーグルを着用し、フィールド内では必ずゴーグルを着用しているようにしてください。
 c)移動
 ゲーマーそれぞれの待機位置(フラッグ)への移動を行います。また作戦立案も、ゲーム開始までに行なってください。
 d)ゲーム
 ゲーム開始から、ゲーム終了条件確定までを意味します。ゲーム終了条件とは、「時間切れ」「全滅」「フラッグ奪取」等を意味し、これらが確定されるまでは、ゲーム継続中と判断されます。また、ゲーム継続中は、デッド・ゲーマーによる試射/コンプレッサの使用など、ゲーム進行に障害となる全ての行為は禁止します。
 e)帰還
ゲーム終了条件確定後、ライブ・ゲーマー全員がセーフティ・エリアに戻るまでを意味します。

2-2-4.後始末

ゲームの後片付けを行います。

2-3.ガンの取り扱いについて

ガンの取り扱いについて、以下のように規定します。

2-3-1.射撃の許可

 射撃は、以下の場合以外は行なってはなりません。また、射撃できる場合でも、周囲へ射撃する旨を伝え、安全が確認されてからのみ射撃が許可されます。ただし、ゲーム中のライブ・ゲーマーはこの限りではありません。

  • 参加準備時(試射)
  • 準備時
  • ゲーム時(ただし、ライブ・ゲーマーに限る)
  • 後始末時

ゲーム時に射撃ができるのはライブ・ゲーマーのみです。ライブ・ゲーマー以外による試射および空撃ちは、ゲーム進行上の傷害となるため、ゲーム終了まで行なうことができません。

2-3-1.セフティの使用

上記の射撃許可期間以外は、セフティをかける/マガジンを外す/パワー・ソースをカットするなどの暴発防止策を確実に行ってください。

2-4.携行弾数制限について

1ゲームに携行できる各参加者1人当たりの総携行弾数を制限します。35mmフィルム・ケース1杯(約120発)を1単位 とし、通常はフィルム・ケース2杯とします。「総携行弾数」には、サイドアーム用の弾数も含めます。ゲーマー間でのBB弾の受け渡しはできません。

2-5.マーカーの装着について

参加者は、所定の位置に敵/味方識別マーカーを所定の方法で装着しなくてはなりません。

2-5-1.マーカー

 すべてのゲーム参加者は、当フィールドで提供するマーカーを装着します。

2-5-2.装着位置/方法

 左右両方の上腕部に装着します。左右どちらかの足首にも追加する場合があります。

2-6.会場の範囲

 会場内に於けるフィールドの範囲は、フィールド境界テープによって明確に区切られています。

2-6-1.フィールド(ゲーム区域)

フィールド境界テープに囲まれた、ゲーム可能な区域です。

2-6-2.セーフティエリア(安全区域)

準備、休憩の為のエリアです。通常は駐車場所の周辺です。

2-6-3.非ゲーム区域

フィールド、セーフティ・エリア以外の全ての範囲です。この区域への射撃は基本的に禁止とします。

2-6-4.試射エリア

セーフティエリアとフィールドの境界地点に試射エリアが設けられています。スコープの調整、ガンの作動の確認等にご利用下さい。なお、ゲーム中は試射エリアのご利用はできません(ゲーム中は試射・空撃ちを含め、ライブ・ゲーマー以外による射撃は禁止となっております)。

2-7.マナー

 参加者(見学者を含む)は、下記にあげたマナーを守ってください。オモチャとは云え「ガン」を扱う以上、常識以上の配慮が必要です。 

2-7-1.むやみにガンを撃たない

 射撃は時と場所、対象を選んで行なってください。基本的に撃っていいものは、「ゲーム中のゲーマー」と「パワーチェック時のバック・ストップ」、それと「インターバル中のスコープ調整の為など、安全な場所」だけと思って下さい。

2-7-2.むやみにガンを人に向けない

 「ちょっとガンを置く」という場合でも、人がいない方向へマズルを向けるというのは基本です。たとえそのガンにセフティが掛かっていて、なおかつマガジンが抜いてあり、さらにパワーソースが取り外されていても同様です。

2-7-3.むやみにガンを露出しない

 運搬中など、(例え車のトランク内であっても)剥き出しは避けてください。ガンの保護としても当然ですが、「使うとき以外はしまっておく」のは基本です。保管についても同様に注意してください。

2-7-4.むやみにガンを改造しない

 SPFゲームフィールド・レギュレーションではガンの改造について(法規制およびパワー・レギュレーション以外の)制限を設けていませんが、逆に改造を奨励しているわけではありません。パワー・レギュレーションは「そこまでパワー・アップしてよい」という目安ではなく、そのパワーを超えると当フィールドではもう受け入れることが出来ないという、ギリギリのラインであると考えてください。

3.ルール

3-1.生存/失格の判定、及びその対処

 1回のゲームにおいて、ライブ・ゲーマーが以下のような状態になった場合「失格(=デッド・ゲーマー)」とみなします。

3-1-1.失格

3-1-1-1.被弾による失格

 相手チームのゲーマーからの射撃、および味方チームからの誤射を含め、全身/全装備に対し被弾した場合、失格とします。また流れ弾、跳弾による被弾も同様です。これらによって失格となったゲーマーは、速やかに「ヒット!」と大きな声で、明確な「失格宣言」をしなければなりません。なお、お互いに撃ち合っているゲーマー同士がほぼ同タイミングで被弾した場合は、両人とも失格とします。

3-1-1-2.フィールド逸脱による失格

ライブ・ゲーマーが、フィールド以外の領域に故意に移動した場合、失格とします。ただし、転倒、自己位 置のロスト(迷子)等による場合は、速やかなフィールドへの復帰をもって不問とします。なお、フィールド外からの射撃等は一切無効とします。

3-1-1-3.マーカー隠蔽による失格

ライブ・ゲーマーが、故意にマーカーを取り去ったり、装備等によって隠蔽した場合、寝返り行為として失格とします。ただし、アンブッシュ時などに木/草など自然物に隠れた場合はこの限りではありません。マーカーが外れてしまった場合は速やかに装着し、その間の一切の戦闘行為は無効、マーカーを紛失した場合は装備管理不行届として失格とします。

3-1-1-4.負傷/水没/自己位置のロストによる失格

ゲーム中に万が一負傷/水没/迷子になった場合、状況と本人の希望に応じて自主失格とすることができます。また、負傷の原因究明/対処の為に、ゲームを中断させることができます。

3-1-1-5.フリーズ・コールによる失格

SPFゲームフィールドでは、フリーズ・コール(撃たずに声を掛けること)による失格は採用しません。相手プレーヤーに気付かれる前に、ごく近距離まで接近できた場合は、フリーズ・コールではなく、相手プレーヤーの身体の出来るだけダメージの少なそうな箇所を狙って1発だけ撃つなりしてください。

3-1-1-6.ナイフ・アタックによる失格

SPFゲームフィールドでは、ナイフ・アタック(タッチ)による失格は採用しません。相手プレーヤーに気付かれる前に接触できるほどに接近できた場合は、ナイフ・アタック(タッチ)ではなく、相手プレーヤーの身体の出来るだけダメージの少なそうな箇所を狙って1発だけ撃つなりしてください。逆に相手プレーヤーと接触してしまった場合は、双方とも失格となります(次項参照)。

3-1-1-7.危険防止のための失格規定

相手プレーヤーの身体または装備に自分の身体または装備が接触した場合、相手プレーヤーと自分、双方とも失格とします。
※これは危険防止のための規定です。ゲーム中は事故のないよう、不用意な突進、体当たりまがいの接近は慎んでください。

3-1-2.失格後の対処

デッド・ゲーマーは、ガンを肩より高く保持する「失格のポーズ」によってセーフティ・エリアへ戻らなければなりません。その際、ライブ・ゲーマーに誤認されるような全ての行為をしてはなりません。可能であれば、移動中は白色のタオル等をガンや頭にかぶせるなど、「デッド・マーカー」を分かりやすい位 置に掲げることによって失格していることを強くアピールすることをお勧めします。

3-1-2-1.交戦区域通過の際の注意

デッド・ゲーマーがセーフティ・エリアへ戻る場合、交戦区域を通 過せざるを得ない場合に限り、交戦が中断するまで帰還が猶予されます。ただしその間も「失格のポーズ」の姿勢は基本的に崩してはならず、必要に応じてデッド・ゲーマーである旨アピールするようにしてください。

3-1-2-2.弾切れ/故障時などの補給活動の禁止

ゲーム中に弾切れ/故障などが発生した場合は、セーフティエリアに戻っての補給や修理は禁止します。フィールド内で対処しゲームを続行するか、自主失格しセーフティエリアに戻るか選択してください。

3-1-2-3.失格者擬装の禁止

ライブ・ゲーマーは、故意に「失格のポーズ」をしてはなりません。

3-1-2-4.デッド・ゲーマーによる情報提供の禁止

ライブ・ゲーマー間以外は、口述/合図など「如何なる情報提供」もしてはなりません。

3-1-2-5.デッド・ゲーマーの装備/弾薬利用の禁止

デッド・ゲーマーは、ライブ・ゲーマーに装備/弾薬を渡してはいけません。

3-1-2-6.フィールド内でのゴーグル解除の禁止

いかなる場合でも、フィールド内にいる間はゴーグルを外してはいけません。

3-2.戦闘開始の合図

3-2-1.スタート・コール(ホイッスル長3回:ピーーーッ、ピーーーッ、ピーーーッ)

フィールド・スタッフにより、ゲーム開始の合図として吹かれます。なおスタートコール発呼前に、各ゲーマーはフラッグ周辺に待機しているものとします。
ゲームスタートは、3回吹くホイッスルの3回目を吹き始めた瞬間がその時とします。

3-2-2.エンド・コール(ホイッスル長1回:ピーーーッ)

フラッグ・タッチ、時間切れなど、戦闘終了条件満了後に発します。

3-2-3.エマージェンシー・コール(ホイッスル連続:ピーッピーッピーッ…)

ゲームを一時中断すべき時に吹きます。通常のホイッスル以外は、全てエマージェンシー・コールと解釈し、ゲームを一時停止してください。一時停止中の移動は原則として禁止とし、フィールド・スタッフの指示があるまでゲームは再開しないでください。

3-3.ゲーム終了条件について

3-3-1.制限時間満了による終了

シナリオによる制限時間が満了した場合、両チーム引き分けで終了とします。制限時間満了の宣言は、フィールド・スタッフが発することとします。

  • 残り時間コール

ゲームが著しく膠着した場合など、フィールド・スタッフは残り時間をコールする場合があります(例:「あと3分ーっ!」)。

  • 制限時間について

制限時間は、ゲーム開始から計測する「絶対時間制」と、最初のデッド・ゲーマーがセーフティ・エリアに戻ってから計測する「相対時間制」のいずれかを使用します。これらについてはフィールド・スタッフによる当日のアナウンスに従ってください。

3-3-2.特定終了条件満了による終了

特定終了条件を満たした場合、そのチームの勝利で終了とします。特定終了条件には以下のようなものがありますので、ゲーム開始前に確認してください。

  • フラッグ奪取

ライブ・ゲーマーが相手チームのフラッグにタッチすることです。タッチした時点でフラッグ奪取は成立します。フラッグにタッチしたプレーヤーは配備されたブザーまたはホーンで奪取を宣言しなければなりません。

3-3-3.全滅による終了

どちらかのチームが全滅した場合でも、3-3-2に定めたフラッグ奪取がなされていない場合はゲームは終了しません。全滅させた、と思ってもフラッグ奪取は完了させてください。

3-3-4.複合終了条件について

その他リクエストがあれば、特別にルールを設定して想定戦を行なう場合もあります。

  • レコン戦(拠点防衛戦)の場合(例)

レコン側終了条件:フラッグ奪取
守備側終了条件:相手チーム全滅

  • 狐狩り戦(ゲリラ戦)の場合(例)

狐側終了条件:制限時間満了
狩人側終了条件:相手チーム全滅

4.その他

4-1.禁止次項

  • フィールド内は火気厳禁です。セフティ・エリアでは、煙が出るような形で炊事に火を使用することは禁止します。
  • フィールド、セフティ・エリア共に禁煙です。喫煙は指定場所において行なってください。

4-2.車

  • 駐車場の収容台数に限りがありますので、可能な限り1台の車に相乗りするなどしてくださるようお願いいたします。。
  • 駐車場を含めたさがみ湖リゾート プレジャーフォレスト内での、盗難および車輌事故に関してはさがみ湖リゾート プレジャーフォレストでは一切の責任を持ちません。

4-3.ガンの改造について

 市販状態でレギュレーションをパスできないガンなどを使用できるようにするため、改良することが必要な場合もあります。また、ドレス・アップやチューニングなどが好きな人もいるでしょう。確かにSPFゲームフィールド・レギュレーションではガンの改造について(法規制およびパワー・レギュレーション以外の)制限を設けていませんが、逆に改造を奨励しているわけでもありません。エアガンの改造は、自分の技術力と責任において行なってください。

5.Q&A

Q1.ある人のガンは、レギュレーション以上のハイパワーみたいですが。
A1.フィールド・スタッフに申告してください。随時公開パワーチェックを行います。

Q2.私のガスガンは、10気圧以上掛けないと快調に動かないんですが、使用可能ですか?
A2.パワーチェックさえ通れば構いません。

Q3.私の電動ガンにはオプション・パーツがたくさん組み込んであり、外観が元のガンとはかなり変わっているんですが、使用可能ですか?
A3.パワーチェックさえ通れば構いません。

Q4.ウケ狙いのために、サンタクロースの格好でゲームをしてもいいでしょうか?。
A4.保護効果の高いものであればかまいません。その点サンタさんなら大丈夫ですね。マシュマロマンやミシュランマンでもOKです。

Q5.ブッシュ越しに撃ったところ、「イテテテ」と声がしました。これはヒットコールと解釈すべきでしょうか?。ちなみに着弾は目視できませんでした。
A5.厳密に言えば、ヒットコールと解釈する必要はありません。「イテテ」だけでは、着弾したのか、腹痛や頭痛なのかわかりませんし、近くに着弾したので驚いて慌てて移動しようとしたらつまずいて転んだだけかもしれません。やはり「ヒット!」「デッド!」など、「明確」な宣言をもって判断すべきでしょう。逆にヒットされた方は、上記のような明確なヒットコールや、明解なアクションで失格をアピールしてください。

Q6.すぐ近くからフルオートでBB弾を撃ち込まれました。ひどいんじゃないですか?。
A6.当フィールドでは、「至近距離からのフルオート射撃」を推奨してはいませんが、禁止してもいません。ゲーム・フィールドに入ってゲーム開始となった以上、BB弾で撃たれる覚悟は出来ているものとします。ただ、逆の立場になった場合は、可能な限り痛くなさそうな場所を1発だけ撃つ等の手段をとるようお願いいたします。

Q7.自家用車など現地へ自力到達する手段がないんですが、ゲームへの参加は可能ですか?。
A7.さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト正面ゲートまでは、電車、バス等の公共機関で到達できます。入口からフィールドまでは、1日の最初と最後に送り迎えの車を出しますのでご安心下さい。そのかわり、遅刻厳禁でお願いしますね。

Q8.ブッシュを移動中に、ごく弱い刺激を感じたんですが、発射音も聞こえず、被弾したのか枝につつかれたのか判断が付きません。周りにスナイパーもいないようなんですが、こんなときは?。
A8.どうしても判断が付かないときは、そのままゲームを継続して結構です。ただ、ゲーム終了後に確認し、もしそれが被弾だった場合には速やかに謝罪等のコミュニケーションを行なってください。

Q9.ボディバンカー(盾)等は使用できますか?
A9.使用は可能ですが、バンカーや可動するバリケード等は、それらが自立してる場合のみ遮蔽物として有効です。例えばバリケードが倒れないように手やガンなどで支えてるような場合、それは装備としてみなされるため、バリケードにBB弾が当たるだけで被弾扱いになってしまいます。

Q10.ゲーム中にマガジンをどっかに落っことしちゃったみたいなんですが、探しに行ってもいいですか?
A10.フィールド・スタッフに声をかけた上で、ゲームの休憩時間等を利用して探してください。

Q11.私のガンは、プラスチック製BB弾でないと弾詰まりしてしまうのですが、ゲームへの参加は可能ですか?
A11.当フィールドではバイオBB弾しか使用出来ません。弾詰まりしないような対策をガンに施すか、それが出来なければそのガンの使用はあきらめてください。

Q12.市販状態でレギュレーションに適合しないガンしか持っていないのですが、ゲームへの参加は可能ですか?。
A12.そのままではSPFゲームフィールドでのゲームには参加できません。レギュレーションに適合するガンを調達するか改良を行なってください。

SPFゲームフィールド・ご利用の手引き
1997年06月20日 初版(Ver.1.0)発行
2000年03月23日 修正版(Ver2.0)発行
2007年08月11日 修正版(Ver2.1)発行
発行者 株式会社ロードストーン
連絡先 TEL.0422(48)0411(代) FAX.0422-41-1886


 ※本テキストは、以下のテキストを参考に作成されました。 相模原運動会実行委員会発行 相模原運動会実施要項(Ver1.1)

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Copyright 2007 LODESTONE